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オール電化住宅のメリット・デメリット 疑問一発解決!TOP > エコキュート選び方マニュアル > 3:タンクの容量を決める

タンクの容量を決めるについて

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設置できるのを確認できたらば、次はエコキュートのタンクの容量の検討です。

エコキュートのサイズは大きくわけて5つのサイズがあります。

200L 300L 370L 460L 550L

ご家族で利用される場合は、人数に応じて370L以上のサイズを選ぶのが一般的です。
サイズが大きくなれば、本体の値段が比例して高くなります。
安くしたいからといって、小さいサイズを選ぶと後で後悔する場合があるので注意が必要です。


では、私の経験を基にした選ぶ際の目安です。

1〜3人家族 370L

4〜5人家族 460L

6人以上の家族 550L


メーカー等のカタログと若干違いますが、経験上これが無難だと思います。

4人家族だと370Lでとなっている場合が多いですが、4人以上だとお湯が足りなくなり、沸き増しになるケースが多かったです。沸き増しをすると、日中の高い電気を使用してお湯を作るので電気代が高くなってしまいます。ランニングコストが高上がりになるんですね。

私の家の場合だと、460Lサイズのエコキュートを設置しています。
人数は6人家族なのですが、シャンプーをする日になると規定の量で足りず、沸き増しになる場合がほとんどです。寒冷地ですので、550Lサイズのエコキュートがないため460Lの容量にしましたが、あるのであれば550Lサイズにするのが無難でした。


あとは、家族に学生や20代の若者がいる場合は、規定のサイズよりワンランク上のサイズがいいかもしれません。

何故かと言うと、学生や20代の若者は、シャワーのみで入浴をすます方が多いのと、朝シャンでお湯を多く使うケースが多いようで、日中に沸き増しになってしまうというお客様がいたためです。そういったご家族の電気代は軒並み高くなっており、オール電化にして節約にならない残念なパターンになっておりました。

もちろん、全ての同じようなご家庭でそうなるわけではありませんが、学生や20代の若者がいらっしゃるご家庭ではそういう可能性もありますので、ワンランク上のサイズを選択肢にいれておくのが無難だと思います。

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